ネパールと日本のために
For Nepal & For Japan
私たちはネパール人労働者と日本との
いい出会いをサポートしています
一般社団法人 ネパール人労働者支援協会(NWSO).
私たちはネパール人労働者と日本との
いい出会いをサポートしています
一般社団法人 ネパール人労働者支援協会(NWSO).
NWSOとは?
一般社団法人ネパール人労働者支援協会(英語名:Nepalese Workers Support Organization, 略称:NWSO)は2020年9月、ネパールと日本両国への貢献を目的に設立いたしました。
NWSOはネパールの優良かつクリーンな複数の送出し機関、研修機関、大学・職業訓練校とネパール人の受入準備に必要な住居確保が加盟する組織です。NWSO日本本部では、これらのネパールの機関の日本窓口として、希望者募集からトレーニング、入国まで、日本の受入機関、登録支援機関、監理団体、人材紹介会社など、外国人採用に関わる皆様のあらゆるご要望にワンストップでお応えすることを目指しています。
私たちのチームは、日本企業の国内人材採用支援、外国人採用支援、在留外国人支援などで豊富な経験と専門性を持つメンバーで構成されています。メンバーの中にはネパール以外にもベトナム、中国、ミャンマー、フィリピン、インドネシア、韓国での採用経験や知識を有するものもおります。採用対象国選びなどにお悩みの方もお気軽にご相談ください。
NWSOポリシー
ネパールと日本、双方の成功を目指す
私たちはネパール人労働者と日本の採用に関係する皆様双方の満足を目指して活動します。ネパール人労働者に対しては、日本での仕事と生活に困らないレベルの日本語力とマナーの習 得を。日本で採用に関係する皆様には、候補者募集から入国までのあらゆる採用活動のサポートをワンストップでご提供します。
ネパール、日本の法令絶対遵守
募集手続き、労働者から徴収する費用、各種書類内容など、私たちはネパールおよび日本のルールを遵守し活動します。
ブローカー排除
私たちがご紹介する候補者は全員直接応募者であり、不当なお金を要求する募集ブローカーは一切使いません。
NWSOの役割と責任
– 両国の関係法令の遵守
– ネパール人労働者募集に関係する日本機関への総合的な支援
– ブローカーを介しない候補者募集
– 不当な費用徴収を行う業者の排除
– 質の高い研修の提供
※NWSOは人材紹介会社、登録支援機関、監理団体ではありません
NWSOの目的
ネパールのために
- 日本での安全で安心な仕事の機会を拡大する
- ブローカーを排除し、労働者からの不当な費用徴収を防ぐ
- 日本の関係団体とともに、日本で働くネパール人労働者のトラブル解決を支援する
日本のために
- 日本の企業(団体)の労働力不足の解消に貢献する
- 日本の企業(団体)のご要望にマッチする、借金の少ないネパール人労働者をご紹介する
- 受入機関、登録支援機関、監理団体のネパール人募集活動の手間を削減する
ネパール人と日本企業のマッチング・支援に携わる方々のために
- 質の高い人材を集め、育成する
- 採用実務の手間を減らしスムーズな採用フローを実現する
- 労働者入国後のトラブル解決に貢献する
組織概要
名称
一般社団法人ネパール人労働者支援協会
*英語名:Nepalese Worker Support Organization(通称:NWSO)
設立
2020年9月11日
事業所
日本本部(大阪市中央区安堂寺町2-3-5 第18松屋ビル3階)
ネパール支部(カトマンズ)
代表者
代表理事)山野 新一郎
ネパール駐在理事)ガネッシュ・マン・ラマ
会員
ネパール国の送出し機関、研修機関、職業訓練校、看護学校など
事業内容
1.ネパール人労働者の受入を希望する日本の登録支援機関、監理団体の採用実務支援
2.日本就労を希望するネパール人向け日本語、技能研修
3.在日ネパール人労働者、関係する日本の機関からの相談受付・対応
4.日本におけるネパールの認知向上とイメージアップ
NWSO活動紹介動画がコチラ
備考
NWSOは人材紹介会社、登録支援機関、監理団体ではありません。
NWSOはブローカーを一切使いません。
代表理事 略歴
[山野 新一郎(やまの しんいちろう)]
1991年、大学卒業後、株式会社リクルートに入社。大手・中堅中小企業の人材採用、大学・専門学校の新規事業開発に携わる。
2014年、少子化による日本の労働力不足の緩和を目指し、外国人労働者と日本の企業・学校のマッチングを目的に株式会社ヒビクを設立。
外国人採用の現状を踏まえ、
-外国人労働者の経済的負担が少ないクリーンな仕組みづくり
-質の高い日本語と技能トレーニングの提供
-日本社会と調和できる国選びと文化・マナー教育
を目標にベトナム、インドネシア、フィリピン、ネパールなどアジアを視察。
2016年以降、ネパールに注力。ネパールパートナーであるIGCグループと共に複数の日本語・技能トレーニングセンターを作り、ネパールの大学、専門カレッジ、看護大学との提携など、介護、ITを中心にネパールでの人材募集および育成インフラづくりに力を注ぐ。
2020年、外国人採用および支援のプロフェッショナルとして、ネパールの複数のトレーニングセンター、送出し機関とともに一般社団法人ネパール人労働者支援協会(NWSO)を設立。現在に至る。
NWSOが提供するサービス
<ネパール人採用を検討されている受入機関の皆様>
■ネパール人採用の流れ、注意点などのご相談
ネパール人採用検討に際して、ネパール人の特徴、ネパールから特定技能、技能実習生を採用する流れ、ルール、採用活動においてご注意いただくポイント、ネパール人受入後の留意点などをご案内いたします。
■テスト面接
私たちの研修機関では常に500名を超える日本就職希望者が日々のトレーニングに励んでいます。ネパール人の人柄、日本語レベルなどを実際に見ていただくため、オンラインでのテスト面接を無償で行っております。お気軽にご相談ください。
■登録支援機関、監理団体のご紹介
ネパール人特定技能、技能実習を採用をお考えの企業様に対して、クリーンでネパール人採用のノウハウと体制を持つ登録支援機関、監理団体をご紹介いたします。特定技能、技能実習生の他、ITエンジニアなど高度人材をお考えの企業様にも対応しております。お気軽にご相談ください。
<登録支援機関、監理団体、人材紹介会社の皆様>
■ネパール人採用に関するご相談
仕事観や食・生活習慣、対人関係など、ネパール人と他国の人材との違いや特徴。ネパール現地からの呼び寄せに際しての採用の流れ、書類などの手続き、費用に関する事、受入に際しての留意点など、様々なご相談に対応いたします。
■優良送出し機関、研修機関のご紹介
700万人以上が海外で働くネパールでは海外就職支援は大きなビジネスです。ネパールには1000社以上の送出し機関、多数の労働者斡旋ブローカー、200を超える日本語学校があります。残念ながら、それらの中には、労働者から50万円を超える不当な費用を徴収したり、偽造文書を使った手続きを行う悪徳業者も多数存在します。残念ですが、他国同様、大きな金額の借金を抱えて日本にやって来るネパール人も増えています。NWSOは多数の送出し機関、研修機関のオーナーと会い、選別したクリーンで信頼できる機関のみをご紹介しています。
<ネパールでの事業展開をお考えの皆様>
ネパールと日本の関係強化をテーマにひとつに掲げるnwsoでは日本の方々とネパールとのビジネス連携にも注力しています。近年、ネパールは海外資本のネパール投資の獲得に注力しています。外国人がネパールに法人を設立するための最低投資金額も毎年のように変わります。
ネパール現地法人設立、ネパールの研修機関や送出し機関との事業提携などに関するご相談、信頼できる事業パートナーのご紹介、ネパール現地弁護士のご紹介などを承ります。お気軽にご相談ください。
ネパール人材採用の流れと体制
ネパールアウトルック
国名:ネパール連邦民主共和国
(Federal Democratic Republic of Nepal)
人口:3,024万人(2022年)
国土:14.7万km(北海道の約1.7倍)
インド、中国チベット、ブータンに隣接
ヒマラヤ山脈を抱え、国土の7割が山岳地帯
宗教:ヒンドゥー教(8割)、仏教(1割)、その他(1割)
人々:他民族国家
外見は彫の深いアーリア系と日本人に近いモンゴル系が半々
言語:ネパール語。ネパール語の文法は日本語と同じで日本語習得が早い
私立学校の授業は英語で行われるため英語力の高い人が多い
社会:治安は良い
経済:GDPは約4兆円、うち1兆円以上が出稼ぎ労働者からの仕送り
一人当たりGDPは1,354ドル。日本の25分の1、ベトナムの3分の1
日本との関係:在日外国人300万人のうち、ネパール人は約15万人(国籍別5位)
うち留学生は中国に次ぎ2位で4.5万人
成田から直行便あり。フライト時間は約7時間半

